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眼精疲労の原因について!

公開日:2021年01月15日(金)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

今回は目の疲労について書いていきたいと思います。

 

目の使い過ぎによって、目だけでなく全身に疲れを感じる状態を眼精疲労と呼びます。

 

パソコン、スマートフォンなどの画面を長時間見たり、メガネやコンタクトの不具合で目に負担がかかることなどで起こりますが、精神的なストレスも原因になっている場合があります。

 

目を使う作業を続けることにより、目だけでなく全身に症状がおよび、休息や睡眠をとっても十分に回復しない状態が眼精疲労です。

 

眼精疲労の原因は一つでなく、様々な要因が絡み合って起こると言われています。

 

考えられている原因には、大きく分けて目の異常、目を使う環境、全身の異常の3つがあります。

 

まず1つ目は、目の異常です。

 

見えづらいのに無理して見ようとすることで目の筋肉に疲労が起こります。

 

例えば、度の合わないメガネやコンタクトレンズを使っていると、無理にピントを合わせようとして毛様体筋に負担がかかります。

 

2つ目は、作業環境です。

 

目を疲れさせるような作業環境も眼精疲労の原因となります。

 

・照明のちらつき、パソコン画面への映り込みなどの光の刺激

 

・エアコンの風……直接、風が目に当たると涙を蒸発させ乾燥しやすくなる

 

・紫外線、シックハウス症候群、騒音などが影響することがある

 

最後は、全身の異常です。

 

全身の健康に問題があると、目にかかる負荷に耐える力が足りなくなってしまいます。

 

・疲れやすい体質、夜勤や海外出張などによる生体リズムの変調など

 

・精神的ストレス……ストレスで自律神経に影響があると、まばたきや涙の量が減り、目の疲労も進む

 

・全身の病気……緑内障、白内障の他、脳神経疾患、高血圧、低血圧、糖尿病、自律神経失調症、月経異常など目以外の病気に伴って眼精疲労の症状が出る可能性がある

 

次回は、眼精疲労にならない為の予防について書いていきたいと思います。

 

それではまた月曜日に!

 

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