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喘息の原因について!

公開日:2021年02月02日(火)

こんばんは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

今回は、喘息について書いていきたいと思います。

 

喘息は、呼吸をするときの空気の通り道が、アレルギーなど炎症によって敏感になり、けいれんを起こして狭くなることで起こります。

 

激しい咳が出る、呼吸が苦しくなるといった症状が、喘息の発作です。

 

日本では、子どもの57%、大人の35%が喘息にかかっているといわれています。

 

子どもの喘息は男子に比較的多く、アレルギーが原因であることがほとんどとされています。

 

小学校高学年ぐらいから発作がなくなる時期がありますが、2030歳代に再発することもあります。

 

大人の喘息の68割が大人になって初めて発症した人たちで、男女比も変わりません。

 

子どもの喘息に比べ、原因が明確に特定できない場合が多いとされています。

 

また、感染症による炎症がきっかけとなり、喘息を発症することもあり、長く続く症状が結核やがんであることもあります。

 

風邪などはセルフケアによって短期間で治ることも多いのですが、感染力が強い、重症化しやすいなど、抗菌薬による治療が必要となる感染症もあります。

 

症状が激しい場合や長引く場合は、早めに医療機関を受診しましょう!

 

次回は喘息をどう予防するのかを書いていきたいと思います。

 

それではまた木曜日に!

 

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