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お知らせ

霜焼けの予防法について!

公開日:2020年12月14日(月)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

今回は、霜焼けの予防法について書いていきたいと思います。

 

まずは、手足、耳や頬など、素肌が冷たい空気にさらされないように意識する事です。

 

外出時は手袋や耳当てをする、厚手の靴下をはくなど、防寒対策をしっかりしましょう。

 

また、身体を温める食べ物を摂る、温かい飲み物を飲む、ゆっくり入浴するなど、体の内側からも温める工夫を行いましょう。

 

身体が温まって汗をかいたときにそのままにしたり、手足をぬれたままにしたりすると、水分が蒸発するときに冷えてしまいます。

 

その温度差が霜焼けの原因になることがあるため、汗をかいたら手袋や靴下を取り換えたり、水仕事や手洗いの後には水分を拭き取る習慣をつけましょう。

 

また霜焼けは、血液の循環が悪くなることで起こるため、お風呂に入って体を温めたり、入浴中や入浴後などに手足の指をもみほぐして、血行をよくすることも大切です。

 

圧迫されると血行が悪くなるため、きつめの靴をはくことは避けましょう。

 

ビタミンEには、末梢の血管を広げて血液の循環をよくする働きがあります。

 

その為、うなぎや落花生、アーモンド、植物油、卵黄など、ビタミンEを多く含む食材を摂りましょう。

 

毎年、寒くなると霜焼けができる人は、秋ごろからビタミンEを摂取する習慣をつけるのがオススメです!

 

これらを意識して日常生活で取り組み、霜焼けにならない様に予防しましょう!

 

それではまた木曜日に!

 

胃もたれの予防法について!

公開日:2020年12月08日(火)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

最近兵庫県でコロナウイルスの感染者が増えてきましたね。

 

少し収まってきたと思って油断せずにマスクと手洗いうがいをしてしっかり予防しましょう!

 

さて今回は、胃もたれの予防について書いていきたいと思います。

 

胃もたれを始めとした「胃のトラブル」を防ぐには、13回の規則正しい食事や、刺激物を控えるなど、特別なことではなく毎日の心がけが重要です。

 

ストレスは胃の働きを低下させるので、自分なりの解消方法を見つけることも大切です。

 

胃に負担をかけない生活習慣を大きく5つ書いていきたいと思います。

 

1つ目は、暴飲暴食を避け、腹八分目でおさえる。

 

食べ過ぎ、飲み過ぎは胃に大きな負担をかけるので13食、規則正しい食事を心がけましょう。

 

苦しくなるほど食べず、腹八分目の「ほどほど」に留めましょう。

 

2つ目は、消化の良いものをよくかんで、ゆっくり食べる。

 

脂っこい食べ物は消化に時間がかかり、長く胃に留まるため胃もたれの原因になります。

 

肉類・脂っこい食事を控えてなるべく消化の良いものをとるようにし、やわらかく煮込むなど、食べ方も工夫しましょう。

 

急いで食べると満腹感を得る前に食べ過ぎてしまうため、よく噛みながらゆっくり食べることも大切です。

 

3つ目は、お酒の飲み過ぎを避け、禁煙を心がける。

 

アルコールの飲み過ぎやタバコは、胃粘膜血流を低下させて胃粘膜を荒らしたり、胃の運動機能を低下させたりする原因になります。

 

その為、ルコールの飲み過ぎに注意し、禁煙をしましょう。

 

4つ目は、刺激物は控え目にする。

 

香辛料を多く使った辛い料理、味の濃すぎる料理、極端に熱いもの、冷たいものは胃に負担をかけるため、なるべく控えましょう。

 

5つ目は、ストレスをためないようにしましょう。

 

ストレスは胃の働きを低下させます。

 

趣味や適度な運動など、日々の生活で無理なくできることで、自分なりにストレスへの対処方法を見つけてみましょう。

 

上記を注意して、胃もたれの予防にも繋がるので胃に優しい生活習慣を行いましょう!

 

それではまた木曜日に!

 

胃もたれの原因とは?

公開日:2020年12月04日(金)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

こないだ友達の誕生日会をしました!

 

久しぶりにケーキを食べましたが、少し胃もたれ気味になりました。笑

 

昔は何個でも食べれてたのが不思議なくらい、今は食べれなくなり、少し悲しかったです。笑

 

なので今回は、胃もたれについて書いていきたいと思います。

 

胃もたれとは、食事のあとや食間に胃が重く感じる症状のことです。

 

暴飲暴食、加齢やストレス、妊娠などが影響して、胃の運動や消化機能が低下することにより、胃もたれが起こりやすくなります。

 

胃は食べた物を一定時間貯え、消化しやすい形に変え小腸に送り出します。

 

食べ過ぎると胃に留まる時間が長くなりもたれの症状が起こりやすくなります。

 

食べ物には、消化しやすいものと消化しにくいものがあります。

 

焼肉、揚げ物、天ぷらなどの脂っこい食事は、ご飯やパンなどの炭水化物に比べると消化に時間がかかりやすく、胃にかかる負担も大きくなるため、胃もたれが起こりやすくなります!

 

胃は主にぜん動運動(=波打つような動き)によって食べ物を消化し、小腸に送り出します。

 

しかし、高齢になってこの働きが衰えると、食べ物の消化に時間がかかり長く胃に留まることになり、胃もたれが起こりやすくなります。

 

加齢にともない胃の粘膜を守る血流が弱くなることも、胃の不調を招く原因になります!

 

次回は胃もたれを防ぐための予防について書いていきたいと思います。

 

それではまた月曜日に!

 

二日酔いの予防について!

公開日:2020年11月26日(木)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

今週は先週と違って昼間の時間帯でも寒くなってきましたね。

 

しっかり防寒対策して、体調崩さないように気をつけましょう!

 

さて今回は、二日酔いの予防法について書いていきたいと思います。

 

二日酔いを予防するには、何より「飲みすぎないこと」=「適量を守ること」が大切です。

 

何かを食べながらお酒を飲んだり、水を飲みながらお酒を飲んだりすることで、肝臓や胃の負担を軽くし、アルコール吸収をゆるやかにする効果が期待できます。

 

チャンポンや夜遅くまでの飲酒も避けて「イッキ飲み」など急に多量のお酒を飲むと、急激に血液中のアルコール濃度が高くなり、体に負担がかかります。

 

違うお酒を次々と飲む「チャンポン」は、種類を変えるうちに飲んだ量がわからなくなり、飲みすぎにつながることがあります。

 

また、夜遅くまで飲み続けるのも、アルコールの分解に朝まで時間がかかってしまうので二日酔いにつながりやすくなります。

 

空腹時にお酒を飲むと、胃の粘膜がアルコールに刺激されて荒れやすくなります。

 

空っぽの胃にお酒が入ることで、アルコールが急速に吸収され、早く酔いが回ることあります。

 

つまみを食べながら飲めば、胃の中の食べ物が膜を作って胃の粘膜を保護してくれます。

 

食べ物を口に運ぶことで飲み方がゆっくりになり、アルコールの吸収もゆるやかになります。

 

牛乳やチーズなどの脂肪を含む食品を飲む前に食べると、胃に膜を作ってくれます。

 

枝豆や豆腐、肉、魚などのタンパク質を一緒に食べると、肝臓の細胞の再生を促進し、アルコールを分解する力を高めます。

 

アルコールで失われがちなビタミン・ミネラル類を補う野菜も一緒に食べましょう!

 

また、お酒と一緒に水を飲むと胃が守られます。

 

ウイスキーや焼酎などの強いお酒は、水で割ったり、チェイサーと一緒に飲むようにすると、アルコールの摂取量を抑えられ、血中アルコール濃度の急激な上昇を防ぐので、肝臓への負担も軽くなります。

 

お酒で体の水分が失われると二日酔いの症状が起こりやすくなるので、水分はよく摂っておきましょう!

 

来週の月曜日は月末で休館日となるので、次回は来週の木曜日になります。

 

それではまた木曜日に!

 

二日酔いについて!

公開日:2020年11月23日(月)

こんばんは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

昨日は久しぶりに高校の友人達と食事に行ってきました!

 

半年ぶりに会う友人もいましたが、高校時代と何も変わってなく楽しい時間を過ごせました!

 

さて今回は、二日酔いについて書いていきたいと思います。

 

お酒を飲みすぎた翌日に起こる、吐き気や胸やけ、頭痛などの不快な症状が「二日酔い」です。

 

二日酔いは、アルコールが分解されてできた「アセトアルデヒド」という物質が、肝臓で十分に処理されないことで起こります。

 

お酒を飲むことで体内に入ったアルコールは、胃で約20%、小腸で約80%が吸収されます。

 

その後、血液の中に入ってからだ中を巡りますが、脳に到達すると、アルコールが脳の神経細胞を麻痺させる状態が「酔った」状態です。

 

どのぐらい酔っているかは脳内のアルコール濃度でわかりますが、脳のアルコール濃度を測ることはできないため、血液中のアルコール濃度を測定することで「酔いの程度」を判定します。

 

アルコールの血中濃度によって、酔いの状態は「爽快期」「ほろ酔い期」「酩酊初期」「酩酊期」「泥酔期」「昏睡期」の6段階に分けられます!

 

また、アルコールが肝臓で分解されてできるアセトアルデヒドという物質は、タバコの煙などにも含まれる有害物質です。

 

このアセトアルデヒドには、吐き気や動悸、頭痛などを引き起こす働きがあり、これが二日酔いの原因となるのです。

 

お酒をたくさん飲みすぎると、肝臓がアセトアルデヒドを十分に処理しきれず、その毒性によって胃痛や胃もたれ、胸やけ、吐き気、動悸、頭痛などの症状が現れます。

 

また、アルコールの刺激で胃が荒れ、機能が低下することや、脱水症状になることなども、二日酔いの不快な症状を引き起こす要因となります!

 

次回は二日酔いになった場合の対策について書いていきたいと思います。

 

それではまた木曜日に!

 

喉の痛みの予防について!

公開日:2020年11月20日(金)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

本日は雨の予防でしたが、しっかり晴れていて蒸し暑さもじわじわ感じますね!

 

今日から気温がまた下がるらしいので体調を崩さないようにしましょう!

 

さて今回は、喉の痛みの予防について書いていきたいと思います。

 

まずは、日常的にのどに負担をかけないように心掛けることが大切です。

 

ちょっとした生活習慣が、喉への刺激となっていることもあるため、日ごろから注意しましょう。

 

例えば口呼吸をしていると、唾液は蒸発してしまい、口の中が乾燥します。

 

この口呼吸を続けていると、喉も乾燥してしまい、風邪をひきやすくなるなどの問題が生じるので気をつけましょう。

 

次も当たり前ですが、空気が乾燥する季節だけではなく、外から帰ったときや人ごみの多い場所に出掛けた後など、こまめにうがいをしましょう。

 

うがいには、のどをウイルスやほこりなどの異物から保護する効果があります。

 

次は、加湿器などで乾燥を防ぐことです。

 

喉が乾燥すると、侵入してきた異物を追い出す防御機能が弱まってしまいます。

 

外出時にはマスクの着用を心掛け、室内の湿度は適度に保つようにしたいものです。

 

特に空気が乾燥する季節には、こまめな水分補給や加湿器の使用などもおすすめです。

 

ただし、塩素が入ってる水道水でないと水に雑菌が繁殖し、かえって感染する、つまり喉を痛める原因となります。

 

その為、加湿器に入れるのはミネラルウォーターではなく、水道水を利用するようにしましょう!

 

あとは、免疫力を低下させないように日ごろからからだ全体の免疫力、抵抗力をつけておきましょう。

 

栄養バランスのよい食事、適度な運動、十分な睡眠など規則正しい生活を心掛けることが大切です。

 

これらを意識しながら、なるべく喉に負担がいかないように予防しましょう!

 

それではまた月曜日に!

 

喉の痛みについて!

公開日:2020年11月16日(月)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

最近は兵庫県で、コロナウイルスが79人の感染者がでましたね。

 

またコロナウイルスによる感染が増えてきたので手洗いうがい、アルコール消毒をして予防しときましょう!

 

さて今回は、喉の痛みについて書いていきたいと思います。

 

喉が痛い、イガイガ感や違和感があるなど、喉が痛くなる原因には、空気中のほこりや花粉、声の出し過ぎ、過度な喫煙や飲酒が原因の「喉単体で起こるもの」があります。

 

また、風邪やインフルエンザ、扁桃炎など「細菌やウイルスの感染によるもの」とがあります。

 

もともと喉には防御反応が備わっていますが、タバコの煙や花粉、ほこりなどにさらされ続けると、炎症を起こして神経が刺激され、痛みを感じるようになります。

 

カラオケで歌い過ぎたり、声を出し続けるなど、喉を酷使した後に痛みが出るのも炎症が起こっているためです。

 

また、お酒を飲み過ぎた翌日に声がガラガラになる経験をされた方もいるかと思いますが、過度の飲酒でも症状が出る場合や、空気が乾燥すると、喉に違和感を覚えることがあります。

 

乾燥によって鼻や喉にある繊毛周辺の水分が不足すると繊毛の動きが鈍くなります。

 

そして防御機能が低下して吸い込んだ空気中の異物を外に排出できず、炎症が起こりやすくなったり、ウイルスに感染しやすくなったりします。

 

乾燥する季節はもちろんですが、夏・冬問わずエアコンなどでも乾燥してしまいます。

 

次回は喉の痛みが起こる時にどうしたらいいのかを書いていきたいと思います!

 

それではまた木曜日に!

 

腰痛を予防するには?

公開日:2020年11月12日(木)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の西川です。

 

最近は日が暮れるのも早くなり、風も冷たくなってきましたね!

 

会員様もマフラーやダウンなど着てくる方も多く見かける様になりました。

 

これからどんどん気温が下がってくるので体調管理をしっかりするようにしましょう!

 

さて今回は、腰痛を予防するために何をしたらいいかを書いていきたいと思います。

 

ひどい痛みに発展する前に、生活の中にある腰痛の原因を取り除くことが重要です。

 

特にデスクワークの多い人は、座る姿勢を改善して腰に負担のかからない座り方を身につけることが大切です。

 

日常のすきま時間には体操やストレッチを取り入れ、体の柔軟性を保ち、適度な運動を習慣にして、腰痛になりにくい体を作りましょう!

 

長時間のデスクワークなどで猫背を続けるなど姿勢がよくないと腰に負担をかけて背骨のS字カーブを崩してしまいます。

 

あごを引く

背筋を伸ばす

腰と脚の付け根が直角になるように深く座る

 

常に上記を意識しながら保つことで、正しい基本姿勢を身につけましょう。

 

仕事や家事など日常の動作では以下のことに気をつけましょう。

 

1.中腰、前かがみなど不自然な姿勢をなるべくとらないようにする。

 

2.同じ姿勢を長時間とらないようにし、30分に1回は腰を回したり体を伸ばすなどストレッチをおこなう。

 

3.急な動作、腰の不意なひねりを避け、動作時は視線も動作に合わせる習慣をつける。

 

また、精神的なストレスも長引く腰痛の原因であるといわれています。

 

40℃ぐらいのぬるめのお湯にゆったりと入浴することは、血行をよくして筋肉の緊張をほぐし腰痛を改善するとともに、日常のストレス解消のためもおすすめです。

 

筋力が衰えると腹圧も下がり、腰の支持性が低下するため、背骨や腰を支える筋肉の柔軟性を保つためにウォーキングなど適度な運動を心がけましょう!

 

それではまた月曜日に!

 

腰痛について!

公開日:2020年11月09日(月)

こんにちは。

ライフプラス西明石の西川です。

皆さん、開脚ペタ〜チャレンジ90名参加していただきありがとうございます!

早い方は12月の最初に測定なので今月でしっかり柔らかくしていきましょう!

さて今回は、腰痛について書いていきたいと思います。

腰痛は病名ではなく体に表れる症状の名前です。

腰そのものに問題がある場合だけでなく、職業、生活習慣、ストレスなどの要因が複雑に絡んでいます。

その為、自分の生活をかえりみることが腰痛の原因を知るための第一歩となります!

また、職場環境によって腰痛を発症する人は非常に多く、労働災害全体の6割以上を占めています。

特に重たいものを持ち上げる作業や体幹を曲げたりひねったりする作業には気をつける必要があり、介護や看護の職場で多いとされています。

逆に同じ姿勢をとり続けるような職場でも多く、デスクワークをしている人や長距離輸送のドライバーにも腰痛は多く発生します。

これは股関節やその周辺の筋肉の柔軟性が失われてしまうことにも一因があると考えられています。

仕事に対する満足度や人間関係などメンタルからくる腰痛の発症や長期化と関連があるため、ストレスを溜めない環境作りも大切です!

もう1つは、妊娠や生理など女性特有の原因で起こる腰痛もあります。

生理痛が強いと下腹部痛だけでなく腰痛を伴う可能性が高いです。

妊娠中は大きくなったおなかを支えるために体の重心が変わり、上体を反らせる姿勢になることが多いため、腰痛が起こりやすくなります。

子宮が大きくなり、骨盤の周りの筋肉が引っ張られることも、腰痛の原因になることがあります。

産後も授乳や夜泣きの対応などの育児、家事に追われると、身体的・精神的な負担から腰痛が慢性化する恐れもあります。

さらに更年期になると体内のホルモンバランスが変わり腰痛が起こりやすくなることがあります。

このように腰痛の原因となるタイミングは日常的に沢山あります。

その為に、腰痛にならないようにどの様にして予防や対策をするのかは次回書いていきたいと思います!

それではまた月曜日に!

免疫力向上その① 体温を上げる!

公開日:2020年11月06日(金)

こんにちは。

 

ライフプラス西明石の泉川です。

 

本日も天候が良く、お昼間は気持ちが良いですね!

 

さて、先日免疫力を向上させる取り組み第一弾として、今日は体温を上げるという話をしていきます。

 

まず、皆さんの基礎体温はいくつですか???

 

最初に理想の体温をお伝えすると36.5℃~37℃の間になります。

 

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いかがでしょうか?

 

体温が1℃でも低くなると、カラダに様々な弊害が起こります・・・。

 

ちなみに、低体温は運動不足でも起こりますが、最近ではストレスによる低体温も増えているという結果も出ています。

 

その為、ストレスを極力受けない環境、またはストレスを受ければ発散させる必要がありますね!

 

では、そんな基礎体温の上げ方を説明していきます。

 

単純に上げていくならば、温かい物を飲んだり、お風呂に入れば体温は一時的に上がりますが、大切なのは恒常的に体温を上げていくことです。

 

その為に必要な取り組みは筋トレが一番です!!!

 

筋肉は体内で一番の熱産生器官と言われており、一度温まると冷めにくい性質があります。

 

そんな筋トレを週2回適正な重さと回数で継続的に行えば、基礎体温はこれまで以上に高くなることは間違いありません!

 

これからの時期は冷え性で悩まれる方もいると思いますが、それらも改善していくことが出来るので筋トレやりましょう!

 

免疫力を上げるだけでなく、寒い冬を乗り切るためにも必要なことですので、行っていない方は是非チャレンジしましょう!

 

次回は、睡眠について記します!

 

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